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中馬のなごやか市にて 

 20日(日)、中馬なごやか市に出店してきました。
DSCF1590.jpg

 このとおり、新作バッグを並べました。
 今月はお客さんたくさん来てくださるかな?と期待したのですが、いつも出店しておられる方によると、
「いつもより少ないねえ。」ということでした

 ところでうちのお客様は、ほぼ100%女性の方だろうう思っていたのですが、この足助のイベントに織り機を持っていくと、織機に興味を持たれる男性の方が、前回の時も今回もおられました。
      クリーマ作品3 017
 この織り機ですが、向かいのお店でお米などを売っておられた方が、随分興味深げに観察され、写真も撮られ、最後には寸法も計っていかれました。
        DSCF1593.jpg
       たて糸を通す、この筬や、
        DSCF1594.jpg
       そうこう、さらには
        クリーマ作品3 024
       よこ糸を入れるこのシャトル(樋)まで、どのような構造なのか、糸や竹で作ることができるのか、
      質問されました。
      すごいですね。作る気満々のようで、思わず「大工さんですか。」と尋ねてしまいました。
      そうではないということでしたが、木のにおいの香る白木の新品の織り機ができあがるのを
      想像してしまいました。

 

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中馬なごやか市 

 まだ7月になったばかりと思っていたら、もう夏休みになってしまいました。
毎年のことながら、これから子どもの昼食づくりが大変な手間となります。
でも頑張って子ども達と共に暑い夏をのりきらなければ...。

 5月に参加した足助商工会の「中馬なごやか市」に、明日7/20(日)に再び出店してきます。
今度は夏休みだし、前回の時より多くのお客さんが来てくれるのではないかと期待して。
 新作バッグを四つとその他もろもろ持って行きます。
もちろん小型織機も持って、手織り体験会もします。

 詳しくはこちらです。
 http://akibito.jp/asuke_shokokai/blog/2014/07/post-81.html

 今月はいろいろとプレゼントやサービスがあるようですね。
是非ご来場ください。
 よろしくお願いいたします。

作品紹介 

 蒸し暑いですね。
こう暑いと細かい作業の仕事がはかどりません
 沖縄に強い台風が接近中とのこと、注意しなければなりませんね。

 さて、今日は委託先のお店で好評をいただいた作品の紹介です。
     
     クリーマ作品3 053

 幅15cmほどの小さな巾着ですが、短い方のひもをひっぱると口が閉まり、長い方をひっぱると開くというおもしろい構造です。
 あまり布を利用して、いろいろな色、素材の物を作っています。
今回は、「夏服展」に出品したストール作製時にあまった麻のたて糸をハック織にしたものを使いました。
 実はこれ、以前・・・といってももう20年ほど前になりますが、友人からもらった物を真似て作りました。

     クリーマ作品3 054

 その昔、浜松市にある国際協力の専門学校に行っていたのですが、そこで縫製工場での研修を受けに来た3人のネパール人の女性に出会いました。
 彼女らは研修前にその学校で日本語の勉強をしており、私達は3ヶ月間、寮生活を共にしました。
 そしてお別れの日、一人の人が、手作りのこの巾着をプレゼントしてくれたのです。
ちょっと「急いで作りました感」があるのですが、このおもしろい構造と山岳民族なテイストが気に入り、そして何よりも思い出の品として長年愛用しています。

 普段はジャージ姿でしたが、サリーを着るとうっとりするほど美しかった彼女達も今は四十代、あれからどうしているのかなと製作しながらはるかヒマラヤの高地に思いを馳せています。

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